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CoffeeScriptの基礎まとめ その4

今回は条件分岐と比較演算子について見ていきます。

まず、条件分岐の書き方を簡単に見てみます。

signal = "red"

if signal == "red"
  alert "stop!"
else if signal == "green"
  alert "go!"
else
  alert "caution!"


次に比較演算子を簡単に紹介します。

  • is : ===
  • isn't : !==
  • not : !
  • and : &&
  • or : ||


CoffeeScriptでは、比較演算子をまとめて、以下のように書くことも可能です。

x = 20

if 10 < x < 30
  alert "true!"



これをJavaScriptで書こうとすると、少し面倒なことになります。

var x;

x = 20;

if ((10 < x && x < 30)) {
  alert("true!");
}


if文に関しては、Rubyのように後置で用いることも可能です。

x = 20

alert "true!" if 10 < x < 30


最後に、switch文を使った条件分岐についてです。
JavaScriptと異なって、break文が必要ありません。

signal = "red"

switch signal
  when "red" then alert "stop!"
  when "green"
    alert "go!"
  else
    alert "caution"


これをJavaScriptで書くと、以下のようになります。

var signal;

signal = "red";

switch (signal) {
  case "red":
    alert("stop!");
    break;
  case "green":
    alert("go!");
    break;
  default:
    alert("caution");
}
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