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紳士なブログ

紳士すぎてすみません

CoffeeScriptの基礎まとめ その3

今回は、配列と連想配列を扱います。


CoffeeScriptだと、配列や連想配列もすっきり書けます。

全体的にRubyっぽい書き方が採用されている気がします。


CoffeeScriptでは以下の様な書き方ができます。

a0 = [1, 2, 3, 4]

a1 = [
  1, 5, 8
  2, 3, 4
]

a2 = {"sato": 100, "sasaki": 200}

a3 = 
  "sato": 100
  "sasaki": 200

a3 = 
  "sato":
    "sales": 250
    "cost": 80
  "sasaki":
    "sales": 250
    "cost": 40

a4 = [1...5]


一方、これらをJavaScriptで書きなおすと下のようになります。

var a0;

a0 = [1, 2, 3, 4];

///////////

var a1;

a1 = [1, 5, 8, 2, 3, 4];

///////////

var a2;

a2 = {
  "sato": 100,
  "sasaki": 200
};

///////////

var a3;

a3 = {
  "sato": {
    "sales": 250,
    "cost": 80
  },
  "sasaki": {
    "sales": 250,
    "cost": 40
  }
};

///////////

var a4;

a4 = [1, 2, 3, 4];
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